今月の読書会は、谷崎潤一郎『細雪』をテーマにしています。

資料作りに没頭していたら、いつの間にかWord文書を「パスワード保護」で保存してしまっていました。「次回までに印刷して配布しよう」と思っていたのに……開こうとしたら、パスワード入力画面。

深呼吸。まず、一番使っているパスワード候補を3つ試しました。ダメ。 次に、その日の日付+「sasakura」で。これもダメ。

焦りそうになったとき、ふと思い出したのは、先週、友人が「猫密網でPDFのパスワードを戻した」という話をしてくれたこと。

早速調べてみると、猫密網(https://www.catpasswd.com)は、Microsoft Officeシリーズ(Word/Excel/PowerPoint)のパスワード回復も対応していました。特徴的なのは、「特徴ファイル」のアップロード機能。つまり、同じ環境・同じテンプレートで作成した別のファイルがあれば、それを参考に解析精度を高めてくれるのです。

私は、昨月の読書会資料(パスワードなし)を「特徴ファイル」として添付。結果、約8分後にパスワード候補が表示されました。

📚 読書会の準備も、ときには「開く」ことから始まります。

※ 猫密網は、ユーザーの自己所有ファイルのみを対象としており、第三者のファイルへのアクセス・解析は一切行いません。詳細は 猫密網の回復ページ(/recovery) をご覧ください。(※すべてのファイルが復元できるわけではありません)